製品写真
実写写真、レンダリング画像ではありません

図の説明
図は本仕様の実物です。表面処理や頭部形状により外観は異なりますので、実際の納入品を基準とします。
画像は外観および構造の参考用です。寸法と公差は、本ページの仕様パラメータおよび適用規格に基づきます。
仕様パラメータ
本ページに記載のパラメータは、出荷検査および適用規格に基づきます。記載のない項目は、お客様図面またはご注文時の取り決めに従うものとし、既定の保証はいたしません。
| ねじ山形状 | 三角ねじ(転造) |
|---|---|
| 特長 | しまりばめによる緩み止めで組立効率を向上 |
| 接続方式 | 軽合金ダイカスト部品に直接ねじ込んでめねじを形成します |
図面と特注
本シリーズに公開カタログはありません。図面を伴うご要望は案件ごとに対応します。
図面特注/サンプル再現
2D 図面または実物サンプルをご提供いただければ評価可能です。ご確認後、図面作成、試作、初品承認を経て量産に移行します。図面およびプロジェクト情報は機密要件に従って取り扱います。
製造プロセス
本製品群の標準的な工程です。実際の工程は図面およびご注文の要件に従います。
- 部品成形冷間圧造または旋削
- 表面処理組立要件に応じて選択
- 組合せ組立複数部品を組み合わせ、直接組立可能なユニットにします
- 機能検証トルクと組立干渉の確認
生産能力と納期
会社が公開している生産能力と認証の情報に基づくもので、検証されていない約束は含みません。
よくあるご質問
本型式の材質、規格、表面処理、取付の要点をまとめています。データの出所は、本ページの仕様表および回答に記載の国家規格です。
Q1「三角ねじ転造タッピンねじ」の主な特長は何ですか。
本ページの製品説明に記載された特長は、しまりばめによる緩み止めと組立効率の向上です。
Q2「三角ねじ転造タッピンねじ」の頭部形状、駆動部、構造はどのようになっていますか。
本ページの仕様表では、ねじ山形状は三角ねじ(転造)としています。構造の詳細は図面によります。
Q3「三角ねじ転造タッピンねじ」は転造式と切削式のどちらですか。
転造(自掘り)ねじは塑性変形によってめねじを成形するため切りくずが出ず、ねじ山表面は冷間加工硬化して強度が高くなります。切削タッピンねじは材料を削ってねじ山を形成するため、トルクは低いものの切りくずが発生します。樹脂や薄鋼板の部位では転造タイプを優先します。本項は機構の説明であり、検証方法は GB/T 3098.1 の機械的性質に準じます。本型式のデータは本ページの仕様表によります。(本型式「三角ねじ転造タッピンねじ」に適用します。)
Q4「三角ねじ転造タッピンねじ」を樹脂部品に使用する際の注意点は何ですか。
樹脂部品はクリープと応力割れのリスクが高いため、成形トルクの低いねじ山形状を選び、締付けトルクを管理し、下穴は推奨値に従ってすき間を確保します。高温条件では樹脂の軟化による締付け力の低下に注意します。本項は機構の説明であり、検証方法は GB/T 3098.1 の機械的性質に準じます。本型式のデータは本ページの仕様表によります。(本型式「三角ねじ転造タッピンねじ」に適用します。)
Q5「三角ねじ転造タッピンねじ」の主要性能と設計上の特長は何ですか。
本ページの製品説明は次のとおりです。本製品は三角ねじ転造タッピンねじで、三角ねじ形状を採用し、軽合金ダイカスト部品に直接ねじ込んでめねじを形成します。しまりばめにより優れた緩み止め性能が得られ、組立効率が向上します。…





