片面セレーション付き円錐座金
製品説明 本製品は、高弾性のばね鋼を使用し、円錐形状に設計されています。片面(座面側)の放射状セレーション(歯)がねじ・ナットの座面に食い込み、平滑な裏面が母材を保護する構造です。...

製品説明 本製品は、高弾性のばね鋼を使用し、円錐形状に設計されています。片面(座面側)の放射状セレーション(歯)がねじ・ナットの座面に食い込み、平滑な裏面が母材を保護する構造です。...
片面歯付き皿形緩み止め座金は、高弾性ばね鋼を皿形に成形し、上面(相手部品側)に放射状の歯紋を配置したものです。締付けると皿体が平らになり持続的な反発力を生じて予緊力の低下を補償し、同時に上面の歯紋がねじ・ナットの座面に食い込み、平滑な裏面は母材に接してこれを保護します。弾性補償とゆるみ止めを兼ね備え、熱伸縮や沈み込みが生じやすい結合部に適します。
| 材質 | 高弾性ばね鋼 |
| 表面処理 | 黒色酸化 / りん酸塩処理 (選択可) |
| 規格 | NF E 25-511 (片面セレーション付き円錐座金)準拠; 寸法および硬さは社内規格 / 図面による |
| 用途 | 予緊力が低下しやすい結合部の緩み止め |
| 形状 | 円錐形皿座金、片面セレーション付き(座面側) |
| 緩み止め方式 | 片面セレーションの食い込み(座面側) |
| 作用 | ばね補償による残留予張力の維持 |